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作業療法士(さぎょうりょうほうし、英: occupational therapist、略称: OT)は、医療従事者の一員である。理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション職と称されるもののうちの一つ。
厚生労働大臣の免許を受けて、「作業療法士」の名称を用いて、医師の指示の下に、「作業療法」を行うことを業とする者をいう。
◇業務◇
作業療法士は、理学療法士及び作業療法士法第15条により診療の補助として作業療法を行なう。
2010年4月30日の医政発0430第1号[1]より、理学療法士及び作業療法士法第2条第1項の「作業療法」については、同項の「手芸、工作」という文言から、「医療現場において手工芸を行わせること」といった認識が広がっている。
以下に掲げる業務については、理学療法士及び作業療法士法第2条第1項の「作業療法」に含まれるものであることから、作業療法士を積極的に活用することが望まれる。
■作業療法士が食事訓練を実施する際などの喀痰等の吸引
■移動、食事、排泄、入浴等の日常生活活動に関するADL訓練
■家事、外出等のIADL訓練
■作業耐久性の向上、作業手順の習得、就労環境への適応等の職業関連活動の訓練
■福祉用具の使用等に関する訓練
■退院後の住環境への適応訓練
■発達障害や高次脳機能障害等に対するリハビリテーション
このほか、作業療法士には訓練の一環として、また気分転換や社会性の改善のためにゲーム・レクリエーション活動の知識が欠かせない。代表的なゲーム・レクリエーションとしては、トランプ、オセロ、囲碁、将棋、輪投げ、パズル、ダンス、ゲートボール、風船バレーボールが挙げられる。