特定の疾病や健康テーマだけでなく、全般的な健康を体系的にカバーする、「健康リテラシー」をはかる検定です。
日本医師会が協力、健康・医療分野のオーソリティが監修する公式テキストは、信頼性の高い“正しい健康知識” の拠りどころとなっています。
テキストや検定問題の執筆・作成を担当するのは、NHK 「きょうの健康」など健康番組に精通した専門家集団。だから、日々の生活や仕事に役立つ健康知識 ・ノウハウを楽しく学べます。
単なる健康知識にとどまらず、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極めたりするスキルも身につきます。
合格者は地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります。
学習内容および出題範囲
検定で出題される内容は、『日本健康マスター検定公式テキスト 増補改訂版』をベースに、健康づくりに関するさまざまな国の指針に基づき、以下のテーマで構成されます。
健康リテラシーの重要性
食生活と健康
嗜好の見直し
運動と健康
睡眠と心の健康
がん対策
救急の知識
高齢の家族の健康
女性の健康
口の健康
健康を支える仕組み
健康の啓発(エキスパートのみ)